シンプルなリシンの外壁に西川杉の軒裏を始め、西川桧の造作ベランダ手摺りが木肌を強調しています。 150年杉を基調にした西川杉のオリジナル玄関収納を設置したエントランスです。 土間の洗出しはお施主様の施工によるものです。 メインルームのリビングダイニングです。 階段を内部に配置したのは家族のコミュニケーションを大切にしたいというお施主様のご意向です。 中央に配置した西川桧の大黒柱が存在感を主張しています。 段違い天井の側面部分にはボーダースリットを設け、1階の暖気が2階へ流れるようになっています。 2階へと通じる階段の踊場部分です。 狭いイメージを解消するためにスケルトン構造の階段としました。西川材(杉・桧)を多用した意匠性を感じる一品です。 2階子供室です。 将来の家族構成の変化を考慮し、あえて部屋を間仕切り壁で区切らず、必要な時に個々の部屋とすることでコストパフォーマンスを実現した大ホールです。