MK様邸 測量
今日は建て替え工事が決定したMK様邸の敷地測量に同行してきました。
測量とは、敷地の面積や形・高さなどを正確に算出するために専用の機器で測定し、
図面に反映させるための作業です。
通常は市町村の窓口で地積測量図というものが保管されているのですが、MK様の
測量図は保管されていませんでした。 家を建てるための建築確認申請をする際に
この測量図が必要となるので、今回あらためて測量しました。
測量の作業を終えると図面を作成して、面積を算出します。
ここで驚きました 算出した面積と登記簿に記載されている面積が8.5㎡(5畳分位)
も違いました。 こんなことってあるんですね
MK様も建て替えにあたり、引越しの準備が着々と進んでいるようです
再来週からは既存の建物の解体工事が始まり、長年住み続けた家ともお別れです。
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